媒体によって内容の差の大きい報道で見る目を養うコツ

大学時代に人権問題をテーマに各種の有名な新聞を読んで、記事を切り抜くという作業をやったことがあります。
その時に実感したことですが、日本の報道は各業界や会社が様々な角度から行っているので、一概に「この報道ではこの伝え方が一番正しい」というのが存在しないことでした。
これは表現の自由が確立されているこの国だからこその現象かもしれませんが、特に一番内容の差が大きく感じられるのがインターネットとテレビで伝えられる情報です。
たとえばインターネットでは大々的に報じられている事柄でも、テレビでは取り上げられていないケースは意外とよくあります。
その原因を探っていくと、そのニュースに関わっている企業がニュース番組のスポンサーをやっている場合は配慮されたんだなと分かりますし、誰かが意図的にネット上でその情報を広めたがっているのではないかと推測する事も可能です。
どんな媒体からの情報も触れる時には鵜呑みにしないで、別のところからも情報を探してみてください。
そうすると新しい発見が出てくるので、より客観的に報道の内容を理解する目が養われます。

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2017/8/18 更新