実際に報道に望まれることとは?

メディアは、国会・裁判所・内閣を観察する第四の機関といわれています。
つまりそれだけ重要な存在だからこそ、報道の在り方はしっかりする必要があるわけです。
一つ目の望みとしましては、ニュースを切り捨てないという事でしょう。
例えば、60分の番組では事件が多かった場合、取り扱うことができないものがあったり、あえて短く編集するという事があります。
しかしそれだと視聴者に伝わりにくいことになります。
ですから、最近のメディアはそうならないために様々な努力をされています。
まず最初は新聞テレビラジオの連携がそうでした。
それによって、足りていない分を補っていたんですが、昨今ではインターネットができたので、さらにその連携が強くなっています。
つまり、事件が起きたらSNSですぐに一報をしたり、長い国会中継は動画で全部アップしたりなどです。
それによって下にコメントを用意して、次の報道に生かされるわけですが、今後もこうした面が望まれていくことでしょう。
その意見に従って進化してほしいものです。

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最終更新日:2017/4/7